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    駄目人間道。それはアニメやゲームの感想やら欝日記やら統一されていない無法地帯。

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    映画ダブルオー感想 何回目? 

    もう見るのは何度目だろう…。
    劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer―(だから名前長いって)

    今回は劇場の公開から結構日も経って落ち着いた事もあって、色々と考えながら見てみました。
    あ、ついでにBDの高い方を買う価値があるかどうかも書いてみるよ?

    といいますか、いないとは思うけど…TV見てなくていきなり映画見る人はちょっと落ち着け。
    まずはTVの総集編でも借りてくるんだ。
    ガンダム00は映画で完結するんだが……映画はTV見てること前提でポンポン進むからな?

     


    じゃあ早速なんで、
    一番高いのを買う価値はあるか? についてさっそく。

    【買う価値アリ】
    ・箱がカッコイイ
    ・絵コンテ集が(文字通り)ボリューム満点過ぎる
    ・シナリオの第一稿が読める(こういう書き方なのか、とか色々知れる)
    ・色々PVやらインタビューやらが聞ける(謎の長時間収録なので注意w)

    【買う価値ナシ】
    ・別に絵コンテここまでバッチリつけなくていいよ
    ・アナスタシアとかいう名前の総集編イラネ
    ・箱重すぎる&デカ過ぎる
    ・オーディオコメンタリーはBD-LIVEのため入ってない
    ・映画見たけどナニコレふざけてんの?
    ・映画見たけど、追加カットとか無いの?
    (細かいところは変わってますが、エヴァほど追加カットはありません)

    以上から、買う価値を見出せる人だけ買えばいいと思う。
    というか、映画見て自分には合わなかったのにBD買う人って何なのwMなの?ww



    さて、感想いくか。
    もう散々ネタバレしてるからいいよねw

    とりあえず設定資料集を早く出してくださいw
    今出てる本は全部が全部薄くて情報足りないです!
    オーディオコメンタリーで監督とか話してるけど、ちゃんと色々考えてたり作りこんだりしてる資料があるらしいんで、それを分厚い1冊の本として出して欲しい。
    つかあのコメンタリーマジで熱いw 願わくばもっとたくさん裏話とか話して欲しかった…。
    このフラッグはカスタムの(ryとか色々コアな話でおもすれぇw

    何度も言うけど、僕は劇場版ダブルオーが好きです。
    誰が何と言おうと、けなそうと、大好きです。
    TV版があってこそのあの終わり方なので納得していますし。
    もうちょっとあの戦いのあとマイスター達や、生き残った人達がどうなったのかは知りたいですけどw

    あぁ、うん、そういう意味では「一度見ただけでは理解に到達できない」という点はマイナスかも…。
    様々な資料がある中で、2時間という尺に収めるために色々カットしたのは監督自身が話していましたが…。
    そういった「スタッフの話でわかる劇場版」という不親切な点はちょっといただけないかもしれません。
    ……もっとも、ELSの行動原理や、MSの戦闘シーン等、数回見ればおぼろげながら理解できる所はあります。

    自分で見ていて気がつくとうれしいんですけどねw
    「あ!ティエレンがまだいる!」とか「これってMSVに出てきた奴?」とか「もしかしてこういう意味だったのか…?」とか色々。
    自力でウォーリーを探せでウォーリーを発見した時の喜び、みたいなww



    自分はガンダムに思い入れはありません。
    一応逆シャアもF91も0083も種もヒゲも見てますけど、宇宙世紀主義ではないですし。
    ユニコーンは…1巻だけ楽しめましたw 2巻はちょっと…ダメでした……orz
    ガンダムよりマクロスが、マクロスよりパトレイバーが、パトレイバーよりガサラキが好きなのですw
    今回のダブルオー(TV)はメカデザインが海老川師匠、柳瀬さんで、脚本が黒田先生で…って色々好きなスタッフさんだらけだったので楽しみにしてました。


    1stの時に心を鷲掴みにされ、2ndで呆れつつも静観し、劇場版で歓喜しました。
    確かに今までのガンダムとは違うかもしれませんが…1stから刹那という主人公を見続けてきた甲斐があった。
    そう思える終わり方で、個人的には気に入っています。

    親を殺し、テロ活動を行った刹那は聖人ではありません。
    そんな血塗られた少年兵で、戦闘行為というやり方しか知らなかった彼がTV版の中で成長し、イノベイターに進化し、劇場版では戦闘行為ではなく対話で分かり合おうとする…。
    それは明らかにTV初期の彼が「変わった」成長した事だと思うのです。
    ※ニールの言葉が再度出てくるように、変われなかった自分(ニール)の代わりに(刹那は)変われ、という言葉が彼の中でどれほど大きかったかを物語っているとも言えますな。

    小さいところでは彼が笑うようになったところも「変わった」ところですね。
    笑顔というより、微笑み?ですが。
    1stの時って全然感情を表に出さなかった。特に笑顔なんてなかった。
    そんな彼がフッと微笑むシーンが複数回出てきます。
    特に印象的なのが
    ・死んでいった仲間(リヒティ達)に出会えた瞬間
    ・ミレイナの告白を聞きながら、クアンタに乗り込む時
    以前の彼なら笑う事はなかったでしょう。


    ヒロインがマリナかどうかの論争がありまして…。
    僕としては彼女がヒロインな事は間違いないと思います。
    けれどそれはよくある「主人公と恋愛関係にあって結ばれるヒロイン」ではなく、
    「共に違うやり方で平和を目指す同志としてのヒロイン」という新しい形のヒロイン像だと思うのです。
    ※恋愛かどうかはわかりませんが、刹那の相手はフェルトかとw 自室の机に大事に花飾ってるしよぅ!ww


    確かに詰め込みすぎて展開が高速なこの映画ですが、
    ホント大好きです。
    今ではダブルオーの作品自体を見れた事を感謝している位、大好きです。

    とりあえず劇場版までの長い戦いを戦い抜いたスタッフの方々は、本当にお疲れ様でした。
    そしてありがとうございます!



    密林のレビューとかで叩いてる人のコメントを見ると少し悲しくはなりますけど…。
    ま、色んな意見があって、それでいいって事だよね!

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    ←DVD ブルーレイ→

    どうでもいいけど、ブルーレイのパケ絵はどうかと…。
    パンフの絵(このブログの右にある奴)ではいけなかったのか?
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    ( 2010/12/25 17:53 ) Category 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
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