ぼっちだけど、なんとか生きてます。

    駄目人間道。それはアニメやゲームの感想やら欝日記やら統一されていない無法地帯。

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-)

    劇場版"文学少女" 

    というわけで、見てまいりました"文学少女"


    一応↓
    原作は既読。ドラマCDとかは聞いてない。
    遠子先輩よりはななせ派。


    もう開き直ってネタバレしまくるので以下注意されたし。

    とりあえず原作未読の人は1巻だけでも読んでから行くべし。
    映画は5巻辺りの話なので。
    色々端折ったりするけど、まぁまぁまとまってはいるから何も気にせず見れるかも…。

     



    さて、まずは酷評からw

    ・あごで人が殺せるw
    角度によっては兵器すぎるw しかも冒頭から結構厳しい…。
    ぶっちゃけファーストインパクトがでかすぎて思わず噴出すところだったwwww


    ・色々違う
    色々端折ってる上になぜかいきなりミウの話なので…。
    まぁ色々と省いたんだろうな…。流人君とか全然出番無し。
    ミウもあんまりねちっこくないし、何より千愛さんが驚きの白さ!
    個人的に千愛さんがいつダークサイドに落ちるのかビクビクしていたというのに!!
    基本軸を心葉、ミウ、遠子(+ななせ)に絞ったお陰か、他のキャラクターの出番はばっさりカットw
    まぁ下手にごちゃごちゃするよりは全然いいんだけどね。
    といいますか、カズシ君と心葉は本当に友達か??w


    ・ミウに感情移入しちゃう…
    いや、狙い通りかもしれないけどさw どうもミウに感情移入しちゃって、心葉UZEEEEE!ってなってたwぉ
    原作だと、心葉が何度もミウのトラウマで苦しんでるし、その巻の主要キャラがミウがどうのってカミングアウトして終わるお陰で「ミウって何!?」とビクビクしていたところで満を持してミウ登場!!ってなるじゃん?
    でも映画だといきなり出てくるし、トラウマ回数も多くないからどうしても心葉に感情移入(同情)しにくいんだよ。



    ・展開がチープ
    なんか、うわべだけって感じがして嫌。
    特にミウが最後に急に悟りを開くのでどうしたものかと。
    正直、映画だと遠子先輩の話聞いただけで心を開けるとはとても思えない…。
    病んでいたミウがああもあっさりと…。ありえない…。
    その後の遠子先輩と心葉の関係もいきなりすぎる…。といいますか、なぜ電車…。
    お前らこの日分かれたって卒業式とか会えるだろ、と冷静に見てしまった…。


    それにしても電車でのわかれって…ありえねー。

    まぁ映画として1本で完結する以上、あの終わり方にする必要があったのかもしれないけど…。
    それならなぜ二人がわかれたのか…。ぶっちゃけ言うと、映画を見ているだけでは二人が別々の道を歩む必要があるとは思えない。
    心葉はななせとつきあってない上、遠子先輩とはどう見てもカッポー。
    遠子先輩が北海道に行くからわかれるの? ならメールなり文通なり色々方法はあるじゃん?
    なぜあそこで分かれなきゃいけんの? といいますか。「私の作家」という部分に対する重みが全然無い。
    「私の作家」=「おやつ係」以外の意味がわからない。
    心葉はふらふらしてミウに乗せられて自殺しそうになるし…。しっかりしろよ!


    もうなんかひたすらに眠かった…。
    夜見ながら寝オチするにはいい映画だと思います。
    ぶったたきにするほど酷くはないんだ。
    けど絶賛するかというとそれは…ムリ…。こう言ってはなんだが、劇場にわざわざ出向く必要はないかも。





    というわけで個人的によかったところwwww
    上でフルボッコなのでもう読んでる人いないかもですけどw

    ・日本映画っぽい
    なんか、日本の映画って感じw
    なんだろう…。こう、特に大きな盛り上がりがあるわけでもなく、淡々とストーリーが進んで、おしまい。って映画。
    鑑識米沢さんとか、恋愛ものの映画とか、そんな感じに似ていると思った。
    こういう映画は嫌いじゃないので全然構わないんだけど…。
    皆で見る映画じゃなかったか…すまんorz

    文学少女の映画、ではなく「一邦画」として見たらいいと思う。
    夜じっくり一人でぬぼーっと見るタイプの映画かも。



    ・声が良い
    花澤さん! 大好きです!!<自重
    いや、なんか良い声だなー。って感じだった。
    無駄に豪華って感じw 流人とマキ先輩とか特にww
    遠子先輩の声、イイネ…。個人的に原作を読んでる最中は脳内で川澄さんボイスだったんだけど、
    花澤ボイス、いいね…。癒される…。そして工口くね?w


    ・銀河鉄道だけじゃなく、宮沢賢治が読みたくなる
    ストーリーに絡んでくる銀河鉄道だけではなく、宮沢賢治の他の作品が読みたくなるw
    これは原作の時もそうだったけど。こういうところが上手いよねw
    あぁ、でも遠子先輩の食べっぷりは控えめだったのでお腹はすきませんでした。
    いつもはメロンパンとか食べたくなるんだけど…。


    ・ミウの病みっぷりは最高w
    原作でもそうだが、ミウの病みっぷりはやはり最高だなwwww
    ななせに水かけられてからの某一連は思わず( ゚д゚)ポカーンとなるくらい面白いww
    いやーでも今回はミウにだいぶ同情してたから切ないっス…。
    最後も本当に吹っ切れたのか、それとも押し殺しているのか…。そんなことを考えてしまった。


    ・ななせはツンデレ可愛い
    正直ツンデレって感じはしなかった。どっちかというと奥手な子って感じ。
    何か心葉に言いたいけど、言い出せない。そんなシーンばかりだったので、ついついキツクあたっちゃう!って感じは全然受けなかった。
    ……それでも可愛いw 映画でもやっぱり振られるんだな…。まぁ俺が幸せにして<自重






    というわけでまとめると、

    微妙だけどあんまり悪くなかった。
    ブルーレイが出ても買うことは無いけど、なんかまた見て見たい。
    という感想でした。
    長々とすまんね。
    関連記事
    スポンサーサイト
    ( 2010/05/08 23:46 ) Category 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する
    FC2カウンター
    プロフィール

    Qtarow

    ニックネーム:Qtarow
    誕生日:7月16日
    血液型:A型

    ようこそ我が駄目人間道へ!




    プロフィールページを見る
     

    リンク

    *上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。