ぼっちだけど、なんとか生きてます。

    駄目人間道。それはアニメやゲームの感想やら欝日記やら統一されていない無法地帯。

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    狼と香辛料 

    読売新聞にどこぞの大学助教授様が紹介されていたライトノベル。それがこの「狼と香辛料
    発売日は結構前なんですが、今更ながら本屋で見つけたので購入してみました。
    この本が出ていた時期には半分の月を買っていたはずなので目に入ったと思うのですが、購入にいたらなかった原因はやはり……

    1つ。ファンタジー世界が舞台である
    2つ。表紙のケモノ耳つき女の子
    3つ。電撃文庫だし

    という3要素ではないでしょうかw
    特に1と2。この二つが合わさるとあからさまな萌えしかない作品になることがとっっっっっっても多く、しかもそんな作品を量産する(失礼)電撃文庫です。
    カレーにスルーしていたことでしょう。
    今回読んでみるか、と思ったのは最初に述べました通りどこぞのお人が推薦していたからである。そんなお偉い方がなぜラノベを? と興味がわきました。
    軽い気持ちで見かけたら読もうくらいだったのですが……。

    読み始めてから後悔の嵐カトリーナ級。
    萌え、なんてものは一切感じることもなく終始ワクワクにやにやしながら一気に読み終えてしまいました。
    ファンタジー世界でありながらこのお話で戦うのは商人の口八丁のみ。
    ひたすらに相手の裏を読み、先の手を考え、こちらの利益を生む。
    なんだか為替がどうのこのみたいな話が続きます。
    難しい話ではあるのですが、それでもすっと読めてしまう。剣と魔法が飛び交うわけでもないのに高揚感が抑えられない。

    なんなんだこれは

    これが銀賞? というくらいに恐ろしい。恐ろしいくらいに、面白い。
    ファンタジー世界のみならず、現実にも置き換えられるような宗教、商売、といった点が見事なほどに混ぜ合わされている。
    というかこの作者は経済学でも学んでいたのだろうかw 恐ろしいほどに商人の世界が活き活きとしているのだがww
    あぁ、2巻買ってこようwww


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    ( 2006/09/06 16:20 ) Category | コメント(0) | トラックバック(0)
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