ぼっちだけど、なんとか生きてます。

    駄目人間道。それはアニメやゲームの感想やら欝日記やら統一されていない無法地帯。

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    今更WUG 

    ぼっちは全て自分の意思で選び、誰かに意見や情報を聞くことさえ出来ない。
    だから流行りとか追えないし、一緒に楽しめない。

    あとなんか皆が揃って「これ最高!」みたいに絶賛してるのって、自分的には面白くなかったりして、だから人の意見はあんまし参考にしてない。
    やっぱり自分の目で見て、面白いと感じたものが楽しめるし。
    それが好きって事なんだろうと思う。



    ……のっけから脱線してるけど、WUGことWake Up Girlsの感想ですよ。
    今更でゴメンよ!日頃中々時間取れなくて……(つд⊂)エーン


     


    最初すごい叩かれてたよね、意味わかんない位揚げ足取られてた。
    作画がどうとか言ってる人多かったけど、正直そこまで酷いとは思えなくて。
    ……まぁ確かに最近の他のアニメ準拠で行くと「作画崩壊と言われるレベル」であるのは間違いないと思う。
    ちょっと昔のアニメと比べるとそうでもないんだけどね。

    DVDでは修正されてたけど、それでも「ようやく他の低予算アニメの本放送レベル」といったところか。



    ラブライブやアイマスと比べるのはそもそもが間違い。
    原作アリの2つとは違ってオリジナル作品だし(アイマスはアーケード、ラブライブはG'sの企画)そもそも財力とスタッフに恵まれてない。
    プロジェクト的にはすごい小さい少数プロジェクトな感じ。
    ストーリー的にも全然別物だしね。
    アイドルの可愛さを濃縮したような作画なのも勝てない。いや、WUGの皆が可愛くないというわけではないんだが、どうも「可愛く魅せる作画」ではないように思う。
    アニメアニメしてるのではなくリアル寄りだったよね。
    最初区別が付かないとか言われてたけど、それはどのアニメだって同じ。
    声がついて、絵が動き始めるとだんだんと区別がついてくるようになるよw


    シナリオというか松田の無能空気っぷりはすさまじいものがあったw
    立ち位置上どうしても赤羽根Pと比べられてしまうというのもあるけれど、映画以外彼にスポットが全く当たらないのも要因だったと思う。
    だから毎回偉そうな事言ってるけど何も仕事しない駄目な男扱いになってしまったのだろう。
    実際WUGのソシャゲを遊ぶと(松田と同一人物ではなさそうだが)マネージャー大活躍っていうかモテてる。

    ソシャゲのWUGを例に出すのは悪いとは思うんだけど、キャラクターの可愛さは十分に表現出来ている。
    若干誇張しすぎな感はあるが、WUGやI-1のメンバーにより感情移入しやすくなってる。基本的な性格は……あまり変わらないのに、だ。

    やはり演出とシナリオだったんじゃないかと思う。

    これがもっとお金のあるプロジェクトで作ったものであったのなら、
    もっと上手い作家がシナリオを書いていたら、
    また違った評価になったのかもしれない。


    12話+映画という限られた中で収めるのはこれが精一杯なのは理解出来るが、
    「もっとやりようがあったんじゃないか?」「もっと彼女達を可愛く描けたんじゃないか?」「せめてもう1クールあれば…」
    そんな思いがよぎって仕方ない。





    さて、それはさておき。
    どこにWUGの魅力があったのか、それを考えてみた。

    正直声優さんは棒レベルだし、作画微妙であんまりキャラ可愛くないしで、「既存のアニメで好きになる要素」は皆無と言っていいw
    それなのに何がここまで惹きつけるんだろうか?

    それは彼女達7人の魅力だろう。
    自分はワンフェスの動画→映画→TVの順で見たんだが、最初のワンフェスの時は…正直「お、おぅ」って感じだった。


    何これ大丈夫なの?
    この子たちこれでやっていけるの?
    しかもヤマカン炎上してるし…
    と開ける前も開けてみても不安しかなかった。
    劇場版を見てさらにそれが加速する。
    「あ、これやばい」
    最初の印象はそれであった。
    こんなデビュー作でこの子たちは大丈夫なんだろうか?
    このまま埋もれていってしまうのではないか?
    ヤマカンェ……。

    しかし映画を見ているうちにある感想が生まれる。
    「あれ?この歌、かなり好きかも」
    タチアガレ!の神曲っぷりに気づいた瞬間だった。
    そこに気がついてからは僕のマッハ手のひら返し。
    あんなにハラハラしてた劇場版が何かすごい良いアニメのように思えてきたのだ。

    実際、劇場版は物語のイントロとしてはとても優秀である。
    「これからどうなるのか、物語への期待感」
    「まゆしぃの心情を歌ったかのような神曲」
    などなど。
    特に優秀なのが期待感。
    劇場版ラストのタチアガレ!をバックに夜景からタイトルがドーン、と出るあのシーンは最高にワクワクする。
    どんなストーリーが繰り広げられるのか?
    彼女達はアイドルとして成功するのか?
    そんな不安と期待に満ちあふれてくる演出に鳥肌が立つ。

    ちょっと期待しすぎたかも、というのはあるがw
    僕がWUGに心奪われたのはまさにあの夜空だったんだと思う。



    ファン目線で見ると話面白いし、キャラクターは可愛いしですごい好きになってた。
    劇場版から見てたのも大きいかも知れないけど、かなり感情移入して見てたと思う。

    ていうかよっぴー最高だった。
    主人公まゆしぃの幸せについて模索するストーリーが進む後ろで彼女の成長物語が進んでたんですね。
    ストーリーがほとんど無いナナミだけ残念です…。

    最近聞いたんだが、よっぴーが終盤になるにつれてクールキャラじゃなくなってるのは中の人の影響らしい。
    ゲームじゃ完全にツンキャラっていうか千早キャラなんだけどねw
    僕はなんかアニメのよっぴーの方が好きである。
    最初のクールキャラの時は「がんばらなきゃ!」って肩肘張ってたんじゃないかな。
    それが仲間と過ごす中でだんだんほぐれていって、地の部分が見えてきたように思える。
    たぶんいちばん丁寧に描写されてたキャラクターだと思う。
    最後のライブで(残念作画ながら)足を挫きながらもセンターで踊り、あの大ジャンプを決めてくれた所が彼女の成長だったんだと思う。
    登場当初からは考えられないからね。
    あそこはジャンプの後さっと両サイドの二人がフォローに入るのが良いよね!w


    …まゆしぃはなんかマクロス7のバサラ的な頑固さを感じてどうも……。



    中の人達はどこぞのライブで来た時にびっくりした。
    ワンフェスの時とはダンチなのだ。
    ちゃんと安心して楽しめる。それにビックリ。
    これが成長というやつか。人間の成長とはかくも圧倒的なものなのか、と恐れ慄いた。
    まさに劇中とのシンクロである。
    中の人達の成長も含めての物語。だとしたらヤマカンの考えは間違っていなかったのだと思う。

    アニメも終わり、WUGのメンバーはこれからが正念場になるだろう。
    仕事をゲット出来るのか……このまま消えてしまうのか…。
    いちファンとしてはハラハラしながら彼女たちの成長を見続けたいと思う次第である。






    あー結局まとまってないじゃん……。

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    ( 2014/04/04 08:56 ) Category アニメ | コメント(0) | トラックバック(0)
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